広告代理店の営業は激務・きつい・残業時間が多い仕事?

広告代理店、仕事

広告代理店の営業って、とりあえず激務なイメージしませんか??

その激務の「イメージ」のホントのところを書いてみます。

広告代理店の営業は激務??

広告代理店、残業

ひとことで言うと、まぁ、激務ですね。笑

どういうふうに激務になるかは、配属されるチーム=担当クライアントによります。

以下、私の経験と主観として参考にしていただければ。

広告出稿サイクルの短いクライアント

例えば広告展開のスパンとスピードが早い業界、というのがありますよね。
ファーストフードだったり小売など。

絶えず話題が尽きないよう、新しい商品やシーズナルの商戦を仕掛けます。
その企画が決まってから、広告展開が非常に短いスパンで行われます。
そしてタッチポイント(出稿媒体)が多岐に渡っていたりするのでこれまた大変。

1ヶ月ちょっとでCMからキャンペーンサイト、交通広告やOOHなどを展開するというようなスピード感です。想像するだけで吐き気が…笑

クライアントの体制が原因になっている場合も

あとは、クライアントの社内体制のとばっちりをもろに受ける場合もあります。

例えば、決定権が現場の担当者になくて、すべて社内承認に回さなければいけないような体制だったりする場合。出し戻しに非常に時間と手間がかかるのと、クライアントの現場担当者と散々話し合って作ってきたものが、決定権を持つ人のツルの一声で180度変わることなんて、ザラにあります(笑えないw)

迫り来る「入稿期限」というプレッシャー

こういったいろいろな条件を、「ローンチ日」(広告が世の中に出る日)という締め切りのまでにすべてクリアしてかなきゃいけないんですね〜。

媒体買っちゃってるので。何千万、時には億の規模で。

「間に合いませんでした〜」とか済まされないんですよ。

でも、やっぱりいいもの作りたいし。妥協はしたくない。

CM流すならいつまでに素材を局に納品しなきゃいけない、印刷物ならいつまでに入稿しなきゃいけない、その締め切りと、クライアントの承認、そしてやっぱり「良い広告の追求」との間で戦ってます。

ながた
聞いてるだけで胃がキリキリしてきたっス…
しめじ
ちなみに外資系の広告代理店の場合は、海外とのやり取りだったり他にも大変な要素があるの

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広告代理店・営業の残業時間はどのくらい??

これはほんとに広告代理店によるかと思いますが、一つだけ言えるのは「残業がない月」はあり得ない、ということでしょうか。

そんな代理店マン、聞いたこと無いし出会ったこと無い。

「早く帰る」=「仕事が無い」「稼いでない」という認識が業界内の常識となっていると言っても過言じゃないんじゃないかな。

管理人・しめじの残業時間はこんなもん

特に業務に追われていない通常期(ほとんどない)は50時間/月くらい?

広告を世の中に出すまでに一番忙しいフェーズが「制作」の期間、というのがだいたいですが、その時は120時間/月とか余裕で超えます。

で、年間で平均して90時間くらいかな…

残業時間120時間超の月が3ヶ月位続くと、ちょっといろいろとおかしくなってきますね笑

というか正直、広告代理店で働いている人には「ここまでが定時」と「今から残業時間」という概念があんまり無いと思う。

なぜなら、終わるまでやるしかないから 笑

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広告代理店の残業時間、他の業界と比較してどうなの?

ネットで調べてみるとこんなデータが出てきました。広告代理店、残業時間出典元:DODA

残業時間が多い業種の第一位・広告!!!!ひゃっほう♪ 笑

個人的には現実に近いのはこっちのデータかな、と思うが。

残業時間

出典元:excite

大学時代の友達で、こんなに仕事に時間を取られているのは、

外資系のコンサルティングファームで働いている友達

外資系・国内系問わず広告代理店で働いている管理人

位です。ホント。

学生時代の友達と集まっても、最後の1時間に顔出せたら良いほう、
大体行けない、そして行けないのが当たり前になる、
で、そのうちいないものとみなされる、

みたいな悲しい現実が待っています 笑

しめじ
合コンも19時スタートとかにされると絶対行けない。21時スタート希望
ながた
男、引きますって、それ!!!

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